レッスン

聴音・音楽理論[05.06.13]

ピアノのレッスンの他に、音高・音大受験を希望している方には聴音と音楽理論も教えています。

山形北高の音楽科受験を希望する方には、毎回のピアノのレッスンの後に聴音と新曲視唱のレッスンも行っています。ここでは、音符の書き方・リズムの書き方・などの初歩的なことから始めます。聴音・音楽理論のレッスン

音大受験の準備としては、ピアノのレッスンに通う他に別の曜日に来て頂いております。聴音と音楽理論の両方を行います。レッスン時間は各45分ずつ、計1時間半のレッスンです。

聴音は単旋律聴音・四声体(四和音)聴音・二声聴音を主に行います。音楽理論は楽典はもちろん初歩的な和声楽とアナリーゼ(楽曲分析)をします。

このレッスンはその生徒さんの様子を見て月2回か3回のどちらかのコースです。上山・山形両教室で行っております。(写真は上山教室のピアノ側から撮ったもの)

また当教室では、子どもの頃からまずは音当てクイズとして毎回のレッスンの後に後ろを向いてもらって、教師が弾いた音(単音・三和音)をドイツ音名で当てることを必ず行っております。その後学年が上がり、五線譜に書き表せるだけの理解力が付いてきたらお子さんによっては聴音を行って行きます。(毎回1問程度)子供の潜在能力とは本当に凄いもので、幼児期からの積み重ねがあると格段の差が出来ます。「聴こえたリズムを書く」ということはどんなに難しい曲を弾いていても、ある程度慣れていないと初めのうちはなかなかスピードよく書けないものです。

ご自宅でも、お子様と音当てをして遊んであげてください。